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3Dプリンターで脚付き鉢の受け皿を作りました

私の部屋の貴重な癒し要員、アスパラガス・ナナスです。

脚付きの鉢は、私が気に入って買ったものです。

しかし、この鉢には受け皿がありません。

脚付きだと、脚を囲めるくらいの大きな皿が必要ですが、それはあまり格好良くないと思い、あえて皿を置いていませんでした。

でもこのままでは水やりが不便なので、専用の受け皿を作ることにしました。

受け皿の存在に気付いたでしょうか?(↑)せっかくの脚が隠れてしまわないよう、目立たない形状にしています。

色がオレンジなので場所によっては浮いてしまいますが、他の色を使うこともできます。

作成

3Dプリンターで造形した様子です。こういうときレジン(樹脂)という選択肢があるのは嬉しいです。

造形の所要時間は7時間10分。けっこう長いです。

層を積み重ねていく方式なので、時間は縦方向(Z軸方向)の大きさに依存します。もちろん、寝ている間に3Dプリンターにやっておいてもらいました。

ほぼ回転体の形状なので上向きにするほうが均等に造形できますが、3Dプリンター(Elegoo Mars)の印刷サイズをオーバーしてしまうので横向きにしています。

合わせてみると、鉢底にしっかりフィットしました。

水を流すと、ちゃんと受け皿に入ります。

1発で成功と思いきや、水が入る容量が少なく、すぐ溢れてしまうことがわかりました・・・。

改良

サイズを大きくします。脚を避けるように広げました。これで容量2.5倍(!)になりました。

しかし、鉢の脚がいびつでフィットせず・・・。

少し余裕を持たせて作り直しました。今度は成功です。空気の通り道もこれくらいあれば十分です。

おわりに

鉢にぴったりの、実用的な受け皿ができました。

規則的な形状なのでモデリングはそれほど難しくありませんが、いい練習になりました。

今後もっと便利に使っていきたいと思います。

 

3Dプリンターの前回記事はこちら。

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