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まきゴケをしてスナゴケを増やすチャレンジ③【日照不足で全滅?】

前回は水をしっかり与えるようにしたところ、順調に発芽する様子が見られました。

経過

(↓)前回。開始から4か月目です。

(↓)7か月目。微妙に増えた気がしますが、ほとんど変わっていません。また失速、、、!?

このころ、小さめの別容器2つもほぼ同様だったので、苔をこの皿に統合しました。

(↓)8か月目。あまりに変化がないので、目土に富士砂をかけてみました。保水性と、観察しやすくなることに期待です。

(↓)9か月目。LEDライトを導入してみます。西向きの窓辺から部屋の奥へ移動しました。

(↓)10か月目。苔が変色して茶色になってしまいました(!)

LEDライトの試運転とタイマーの導入にもたついている間、1日あたりの日照時間が2時間くらいに激減したことが原因です。

(↓)11か月目。わずかに残っていた緑色の部分も茶色になりました、、、(チーン)

(↓)しかし、LEDライトの照射時間を1日12時間にして水をやり続けたところ、ほどなくして新しい芽が出てきました。茶色になっても枯れたわけではないようです。

(↓)12か月目。復活を祈るばかりです。

(↓)13か月目。土の表面が濃い緑色に染まってきました。LEDライト導入前にはみられなかった光景です。

(↓)14か月目。 小さな芽が増えて広がっています。緑色に染まった土は黒っぽくなってきました。

(↓)粒は小さめですが、星形でスナゴケとわかるようになってきました。

じわじわと広がっています。密集具合がいい感じです。

おわりに

振り出しに戻ってしまい、これまでの1年が水の泡かと思いましたが、何とか持ち直すことができました。

今度は土の上に広がっていくスピードが速いです。

粒が小さいのは、母体(種ゴケ)の大きさや栄養状態によるのではないでしょうか。

新芽たちの今後の成長が楽しみです。

 

→続きです。

→LEDライト導入の記事です。

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